サポート体制・報酬

『コンサルティング』≒『アウトソーシング』?河原義徳のコンサルティングスタイル

河原義徳のコンサルティングサービスの特徴

大辞泉で『コンサルティング』を引いてみました。
~専門家の立場から相談にのったり指導したりすること。また、企画・立案を手伝うこと。~とあります。
一般的なコンサルティングと違うところ、私のコンサルティングサービスの1番の特徴は、相談・指導・企画・立案だけにとどまらず、実践をお手伝いすることにあります。
捉え方としては、私を社員として期間雇用すると考えていただくとイメージしやすいかと思います。
コンサルティングサービスを受けようとしているときは、『変わろう』としている時ではないでしょうか?
そして、『変わろう』とするときに、最も困難なことが、改革を実践することです。実践をお手伝いしないで、コンサルティングの成功はないと考えます。
先生方は、本当はご自身でできるはずなのです。しかし忙しさのせいや、あるいは専門知識がないせいで、うまくいかない、あるいは踏み出せないのです。
と言って任せられるスタッフもいない。
そんな時に、先生と一緒に実践のお手伝いをするのが私です。
そんな時は、是非、一度ご相談ください。

プロジェクト型コンサルティング

例えば、『6ヶ月間で、1日あたり30名の増患を実現する。』といった場合です。
プロジェクト型の場合、期間を定めて、その目標を達成するために、全面的なバックアップをさせていただきます。
現状分析に始まり実践まで、実践はあくまでも先生が主体ですが、そのために必要な準備は私も一緒に行ないます。
目標や理想形が明確であり、目標達成の意志が強固である場合は、最も効果的なスタイルです。

継続支援型コンサルティング

例えば、『現状は問題ないが、今後を考えると不安があり、組織的に問題意識を持って、将来に対処できる体制を整えたい。』といった場合には継続支援型コンサルティングが適しています。
現時点である程度の患者数があることから、先生のお忙しさもありますし、組織改革・スタッフの意識改革という大きなテーマを扱うことから、長期・継続的な支援が必要になります。
プロジェクト型が短期集中型であるのに対して、長期にわたってお手伝いをする形になります。
目標や理想形が明確でない場合などはプロジェクト型の前にこの形での支援をさせていただく場合や、プロジェクト型コンサルティング後にその維持・アフターフォローのために継続コンサルティングをさせていただく場合、この形での支援になります。

医業経営安定化実現研究会

先生ご自身で改革を実践することが可能で、具体的な援助は必要ないが、同様の悩みを持つ先生や、医業経営安定化を実現された先生と、定期的に集まって交流をもったり、医業経営安定化のための取り組みを報告しあったり、セミナーを受講したりすることで、様々な知識と経験を共有して、医業経営安定化を実現しようという趣旨の研究会です。
2ヶ月に1度の開催を基本として、私を初めとするコンサルタントや医業経営安定化を実現された先生、異業種の成功している経営者等の講演を中心に行ないます。

医業経営安定化実現セミナー

医業経営を安定化させるために有効な情報を定期的に発信するべく、セミナーを開催しています。ホームページや小冊子ではご紹介しづらい生の事例もセミナーではお話することが可能です。
各回、テーマを絞って、テーマに応じたゲスト講師なども迎えながら、すぐに実践に使える内容をお届けしています。

過去のセミナー情報はこちらのページへ
過去のセミナーチラシは以下のリンクへ
平成21年4月26日増患戦術"22"公開セミナー (PDFファイル:約358KB)
平成21年2月22日増患戦術"22"公開セミナー (PDFファイル:約384KB)

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医業経営を必ず安定させる法則 表紙
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