
『最近、近所で新規開業が2件もあった。』
『患者数が減ってきたような気がする。』
『新患が減ってきている気がする。』
『このままの患者数を維持できるか不安でしかたない。』
『将来を考えるとこのままではまずいと思っている。』
『開業して2年経つが、患者数の伸びが思ったほど良くない。』
『診療報酬の改定で収入が年々減ってきている。』
コーチングの基本的な概念をひとつご紹介します。
『わたしたちは常にそのとき可能なベストを尽くしている。』
そうなんです。みなさんベストを尽くされているのです。
だから、もっと頑張っても、同じやり方では結果はほとんど変わらないのです。
もうひとつご紹介します。
『失敗はない。フィードバックがあるのみである。』
エジソンも電球の発明の際、「10,000回の失敗をして大変でしたか?」とインタビュアーに聞かれて答えたそうです。
『失敗ではない。うまくいかない方法を10,000通り発見しただけだ。』
そうです。例え良くない結果が返ってきたとしても、その方法が良くなかったことがわかっただけなのです。
失敗を受け止め、今までとやり方を変えることが、成功への近道なのです。
いま、医業経営は、個人開業医の増加、医療費負担増等の周辺環境から医療機関離れが進み、競争が激化してきています。
また、診療報酬の減額改定による減収、他業種のサービス競争に巻き込まれる形の患者さんが求めるサービスレベルの上昇と、かつてない厳しい環境になってきています。
しかし、そんな中でも、元気な先生はいらっしゃいます。
元気な先生は、なぜ元気なのでしょう?
こうした恵まれない周辺環境を受け止め、それを嘆くだけではなく、今までのやり方・視点を変えて、この環境にうまく対応している先生が元気な先生なのです。
私たちがお付き合いしている先生方のなかには、お世辞にも立地条件が恵まれていない先生でも他の先生とは違った取り組みをされ、患者様から絶大な支持を得ている先生がいらっしゃいます。
そんな先生とお話をしていると、「地域の会合ではいつも"異端視"される。もっと志の高い医業経営者の集まりがあったら良いのになぁ。」と、決まっておっしゃられるのです。
「なかなかこういう医業経営の本質部分について本音で話せる相手がいないんだよね。だから、診療圏が被らない先生で、志の高い先生たちと情報交換できるような場所があればうれしいんだけどね。自分だけで考えていても限界があるし、お互いに与え合えるような会、ひろせさんとこで作ってよ。医者のお客さんいっぱいいるんでしょ?たぶんそう思ってる先生いっぱいいるし、そう思ってない先生もそういう場に参加することで、変われるんじゃないかな?」
人生を大きく変えるきっかけは、実は小さなきっかけであることが多いです。
先生が変わる小さなきっかけがこのホームページ・研究会になるのかもしれません。
1つ目は、「ふーん、そんな研究会があるといいね。また検討してみよう。」と実践を先延ばしにすること。
2つ目は、今、この瞬間に「変化」の一歩を踏み出すことです。
成功するためのルールは、実はシンプルです。
「人より早く、成功のための本物のノウハウをキャッチして、人より早く実践を始めること」
たったこれだけなのです。大事なことは実践に移すことです。
それは、レベルの高い仲間と刺激し合い、実践を「継続」せざるを得ない環境があることです。どんなに優秀な人物でも、高まった意識を保ち続けるのは並大抵のことではありません。スランプもあれば、判断に迷うこともあるでしょう。
つまり、多くの優秀な先生方が「本物のノウハウ」と「元気と刺激を与え合える戦友」、「継続を実現できる環境」を持たないばかりに、しなくてもいい苦労をしたり、実践した仲間に聞けば1分で解決できるような悩み、漠然とした将来への不安に悶々とされているのです。
こんな理不尽な事はありません。
医業経営安定化研究会は、さきほどご紹介したご要望を実現するべく、医業経営安定化実現のための最高の環境を提供するべく、このたび発足させた会です。
この研究会の特徴・メリットは以下の3つです。
1.元気と刺激を与え合える戦友と出会える。
2.会員間で本物のノウハウ・経験の共有ができる。
3.継続的に頑張れる環境を得られる。
そして最終目的は、会員先生全員の医業経営安定化実現です。
平成21年5月24日(日)13時30分より大阪・梅田で、第2回の研究会の開催が決定いたしました。
開催日:平成21年5月24日
時間:13時30分~16時45分(13時10分受付開始)
場所:梅田センタービル16階会議室A
本研究会は、今後、月会費制とさせていただく予定ですが、研究会員増加キャンペーンとして、現在はお試し参加期間とさせていただいております。
是非、下部の研究会申込ボタンから、変化へ一歩を踏み出してください。











