下記のセミナーはご参加いただいた先生方にご好評をいただき終了いたしました。
ご参加いただいた先生方の医業経営の安定化実現に、何らかのきっかけでも与えることができましたなら、大変うれしく思います。
『とても参考になることばかりでした。今まで気づかなかった事を気付かせて頂いたように思います。常に前に進んでいく事ができるよう自己啓発に心がけていきたいと思います。』
『今後の医業経営のモチベーションアップに役立ちました。』
『いろいろな話を聞けて良かったです。』
『近くで新規開業があり、また開業10年以上にもなり、モチベーションを上げたいため参加しました。大変参考になりました。』
そうですね。やはりこうしたセミナーに参加されるのは、意識の高い、実際には患者数に困っていない先生ばかりです。そうした先生が更に上を目指そうと参加されるわけですから頭が下がります。
半数以上の先生方に、医業経営安定化実現研究会への継続してのご参加をいただくことになりました。研究会が意識の高い先生方を中心に始められて、大変うれしく思います。
お断りした先生、申し訳ありませんでした。ご参加いただいた先生ありがとうございました。里先生、スタッフのみなさん、お力を貸していただいたみなさま、ありがとうございました。

医業経営者なら誰もが思うことです。
『最近、近所で新規開業が2件もあった。』
『患者数が減ってきたような気がする。』
『新患が減ってきている気がする。』
『このままの患者数を維持できるか不安でしかたない。』
『将来を考えるとこのままではまずいと思っている。』
『開業して2年経つが、患者数の伸びが思ったほど良くない。』
『診療報酬の改定で収入が年々減ってきている。』
ほとんどの医業経営者が感じている不安です。
先生はベストを尽くされています。このホームページにたどり着いた、医業< /strong>経営に熱心な先生方であれば、患者満足を得るため、増患・集患するためにベストを尽くされているはずです。そして、一定の成果を出されてきたはずです。
それでも不安を感じているし、さらに患者数を増やしたい。
では、さらなる増患・集患は無理なのでしょうか?
マーケティングとは、『売るための仕組み作り』です。
医業経営に取り入れるとすると、『患者さんを来させるための仕組み作り』ということになるでしょう。
現在主流となっているマーケティングは『買いやすい環境作り』です。
売ろうとするのではなく、買いやすい環境を作るのです。すなわち、顧客側は自分で選択しているつもりですが、実は買わされているという状況を作るのです。
これをやはり医業経営に取り入れるとすると、『患者さんが来てしまう環境作り』ということになります。
同様に、患者さんは自分で医療機関を選んでいるつもりですが、実は、選ばされているという状況を作っていくのです。
キーワードは『患者さんが来てしまう』です。
1:患者さんが身体になんらかの異常を感じる。
2:医療機関に行かないといけないか考える。
3:医療機関に行かないといけないか調べる。
4:行くことができる医療機関を考える。
5:行くことができる医療機関を調べる。
6:最後に選択肢にあがった医療機関から実際に行く医療機関を決定します。
こうした思考の結果、患者さんは医療機関に行くことを決断し、行く医療機関を選択して来院してくれているのです。
『患者さんが来てしまう』状況を作ることは、この行程の中で、より良い印象で、より早い段階で思い出してもらえる状況を作ることなのです。
前回、2月22日の医業経営セミナーで公開した& lt;strong>増患・集患のための戦術は以下の 22個です。
01自院現状分析
02強み発見
03他院分析
04ビジョン設定
05見せる掃除
06ガーデニング演出
07健康教室・ミニセミナー
08コミュニティスペース
09季節イベント
10院内掲示の見せ方
11ご近所での消費
12地域イベントへの参加
13魔法の言葉(待ち時間)
14専門特化型ホームページ
15地域密着型ホームページ
16患者目線のホームページ
17院長・スタッフブログ
18魔法の言葉(スタッフ)
19院内表彰・むりやり表彰
20意識改革ワークショップ
21スタッフ参加型クレド
22ごほうび検討会
今回は上記を更にグレードアップ、リスティング広告(adwords・overture)、診療予約システム等の増患・< strong>集患に効果的なツールの上手な利用方法など、医業< /strong>経営に役立つ戦術をご紹介させていただく予定です。
日時:平成21年4月26日 10:00~16:45(昼食はお弁当をご準備します。)
場所:梅田スカイビルタワーウェスト22F会議室D(JR大阪駅、地下鉄・阪急・阪神梅田駅徒歩10分~15分)
参加費用:お1人様18,900円(税込)
・今のところ順調だが、さらに患者を増やす次の一手が欲しい。
・3年後、5年後も安定した医業経営ができるように今から手を打ちたい。
・開業医を取り巻く時流の変化に対応したいが、やり方がわからない。
・他の先生方が、今どのように増患・集患対策をしているのか知りたい。
『とても参考になることばかりでした。今まで気付かなかった事を気付かせていただいたように思います。』(寝屋川市・女性)
『常に前に進んでいく事ができるよう自己啓発に心がけていきたいと思います。』(北区・男性)
『今後の診療所経営のモチベーションアップに役立ちました。』(高槻市・男性)
『いろいろな話を聞けて良かったです。』(吹田市・男性)
『近くで新規開業があり、また開業10年以上にもなり、モチベーションを上げたいため参加しました。大変参考になりました。』(平野区・男性)
1.訪問無料相談・医業経営者インタビュー
セミナー後日、河原義徳がご訪問させていただき、おおよそ2時間の無料相談or医業経営者インタビューをさせていただきます。(先着10名様限定、近畿圏以外の場合実費交通費のみご負担願います。)
2.訪問無料相談・インタビューのまとめ報告資料のご提供
無料相談や医業経営者インタビューの内容をまとめさせていただき、報告資料としてご提供させていただきます。
3.医業経営安定化実現研究会へのご招待(通常1回+もう1回)
セミナー当日に会場で医業経営研究会への申込をいただいた場合は、通常1回に限り無料体験参加ですが、2回まで無料体験参加をいただけます。(会場での申し込みに限ります。)
当日は、ゲスト講師として、前回好評につき、引き続き、里皮フ科クリニック院長" 里博文"先生にご講演をいただきます。
現在開業5年目で、開業以降、患者数・収益共に驚異的な伸びを実現されています。
現在では、自己のクリニックの成長にとどまらず、TV等マスコミに数多くとりあげられる、"丹波医療再生ネットワーク"代表として、兵庫県立柏原病院を初めとする丹波地区の地域医療再生に尽力されていらっしゃいます。
開業から現在まで、医業経営を実践する中で経験した数多くの事から、何を感じ、何を学び、どう変わったのか!"気づきと選択"をお話しいただきます。
また、実際に患者数を増やしていったお話の中で、いくつもの戦術をリアルに感じていただけます。
コーチングの基本的な概念をひとつご紹介します。
『わたしたちは常にそのとき可能なベストを尽くしている。』
そうなんです。みなさんベストを尽くされているのです。
だから、もっと頑張っても、同じやり方では結果はほとんど変わらないのです。
もうひとつご紹介します。
『失敗はない。フィードバックがあるのみである。』
エジソンも電球の発明の際、「10,000回の失敗をして大変でしたか?」と、インタビュアーに聞かれて答えたそうです。
『失敗ではない。うまくいかない方法を10,000通り発見しただけだ。』
そうです。例え良くない結果が返ってきたとしても、その方法が良くなかったことがわかっただけなのです。
もし、医業経営に行き詰っているのなら...。
今までとやり方を変えることが、成功への近道なのです。
さあ、下部のセミナー申込ボタンを押して、変化への1歩を踏み出してください。
医業経営とマーケティング、2つの融合が生み出す魔法を感じてみましょう。
| 日時 | セミナー名 |
|---|---|
| 平成21年04月26日 | 増患戦術"22"公開セミナー (PDFファイル:約358KB)< /td> |
『最近、近所で新規開業が2件もあった。』
『患者数が減ってきたような気がする。』
『新患が減ってきている気がする。』
『このままの患者数を維持できるか不安でしかたない。』
『将来を考えるとこのままではまずいと思っている。』
『開業して2年経つが、患者数の伸びが思ったほど良くない。』
『診療報酬の改定で収入が年々減ってきている。』
今は大丈夫だけど...。
こうしている間にライバル医院は何か手を打っているかもしれません。
ここ5年~10年の間に、開業医を取り巻く環境は様変わりしました。
引っ越すこともあるでしょう。
残念なことにお亡くなりになることもあるでしょう。
患者さんが通いやすい所で、他の先生が開業することもあるでしょう。
でも、引っ越してくる人もいます。
生まれてくる人もいます。
先生の医院・クリニック・診療所にはホームページがありますか?
検索サイトで上位に出てきますか?
なんでもインターネットで調べる時代です。
検索サイトの上から順番に見ていって、ある程度まで調べて、いくつかの候補の中で、1番に立地や診療時間帯を重要視して、候補となったところの良さを比較して、行く医院・クリニック・診療所を決めるのではないでしょうか?
もちろん、ホームページは情報発信のツールの一例であり、ホームページでなくてもかまいません。
大事なのは、立地や診療時間帯といった『患者さんの都合』を犠牲にして、先生の医院に来てもらえるだけの魅力が、医療機関を探している人たちに伝わっているかどうかです。
あるいは、もっと言えば、『患者さんの都合』から最も通いやすい医院でありながら、『診療していることすら知られていない』『立地や診療時間帯等の条件以外の魅力を伝えられていない』ことで、きっちりと魅力を伝えている2番目、3番目に患者さんの都合に合う医院に患者さんを逃がしていないかということです。
そう、だから何もしなければ、余程の立地条件や特殊な診療時間帯、高度な専門性でもない限り、患者は減るのです。
患者さんが自然に減る以上、減らさないためには、新しい患者さんに来てもらうしかありません。
そして、新しい患者さんに来てもらうためには、今の患者さんや世の中に対して、立地や診療時間帯、つまり、『患者さんの都合』を犠牲にしてもらうだけの魅力が伝わらなくてはならないのです。
患者数を増やすために大事なことが3つあります。
- 魅力を患者さん・患者予備群に伝えようとすること。
- 魅力が患者さん・患者予備群に実際に伝わること。
- 患者さんの期待を上回るサービスを提供すること。
多くの患者数を確保できていない先生は、上記のいずれかに問題があるケースがほとんどです。
伝えようとしていない、伝わっていない。これでは患者さんは来てくれるはずがありません。また、せっかく来てくれても、再び来てもらえるだけの、口コミをしてもらえるだけのサービスの提供がなければ、せっかく来てもらった新患さんも広がりを見せません。
そんなことはわかっている。
情報発信はしているし、患者さんにも伝わっているはずだ。来てくれた患者さんにも最高の対応をしている。
そんな声が聞こえてきます。
その通りですね。このホームページにたどり着いた先生であれば、間違いなく、その声は本当でしょう。先生は知識もお持ちですし、実際に取り組んで頑張っておられるのです。
しかし、それでも患者数が増えないということなら、
それは、『方法が間違っている』のです。
『発信すべき情報の種類』が間違っているのかもしれない。
伝わっているはずが、実際には伝わっていないのかもしれない。
最高の対応と思っていることが、患者さんにとってはそうではないかもしれない。
ではどうすれば良いのでしょう。
そう。その答えが、『増患戦術"22"』です。
22の戦術をご覧ください。
一見すると増患対策と思えない事項や、すでにやっている事項もあるかもしれません。
『効果があるようには思えない。』
『やってみたけど効果がなかった?』
しかし、成功している医院・クリニック・診療所の先生がこれらを実践した結果、多くの患者数を獲得した事実があるのです。
つまりやり方にコツがあるのです。
この"22"の戦術のコツを、平成21年2月22日に公開いたします。

申し遅れました。こんにちは。
株式会社ひろせ総研の河原義徳です。
300を超える医業経営者・医療法人をクライアントに持つひろせ税理士法人において、数多くの医業経営者と関わってきた"河原 義徳"が、成功している医業経営者・医療法人の実例を交えてご紹介させていただきます。
当日は、ゲスト講師として、里皮フ科クリニック院長" 里博文"先生にご講演をいただきます。
現在開業5年目で、開業以降、患者数・収益共に驚異的な伸びを実現されています。
現在では、自己のクリニックの成長にとどまらず、TV等マスコミに数多くとりあげられる、"丹波医療再生ネットワーク"代表として、兵庫県立柏原病院を初めとする丹波地区の地域医療再生に尽力されていらっしゃいます。
開業から現在まで、医業経営を実践する中で経験した数多くの事から、何を感じ、何を学び、どう変わったのか!"気づきと選択"をお話しいただきます。
また、実際に患者数を増やしていったお話の中で、いくつもの戦術をリアルに感じていただけます。
| 日時 | セミナー名 |
|---|---|
| 平成21年02月22日 | 増患戦術"22"公開セミナー (PDFファイル:約384KB) |












