
当社のマーケティング活動の一環として、今回は無料での募集になります。
前回18,000円、前々回10,000円で募集してご好評をいただいた医業経営セミナーです。
次回も無料セミナーになる可能性は少ないと思います。
関心をお持ちの先生!今回がチャンスです。
『他の先生がどうしているか、どうなっているかを知ることができる。』
『診療圏が重ならない、本音で話せる同じ悩みを持つ戦友と出会える。』
『セミナー参加自体が変革への第1歩となる。』
『とにかく元気になれる!』
医業経営セミナーの日程は上記の通りです。
今回、私が関わらせていただいている『患者を増やしている医院』、『患者を減らしている医院』を徹底比較・徹底分析させていただきました。
そこで浮かびあがってきた、『地域NO.1医院の"増患ルール22"』を公開させていただきます。
とても強いパワーをお持ちの先生です。
開業から現在までのお話を、増患手法も交えてお話いただけます。
きっと、先生の話を聞いて、元気になって帰ってもらえると思っています。
繰り返しますが、今回は無料セミナーです。早期の定員到達が予測されます。
また、同一診療圏の場合は先着順です。
下記のPDFファイルもご参考に、前述のメリットを再度確認いただき、早期のお申し込みをお勧めいたします。
| 日時 | セミナー名 |
|---|---|
| 平成21年07月26日 | 増患セミナー (PDFファイル:約409KB) |
以下は、セミナー告知がない時のトップページです。
是非こちらもお読みください
『成功するまでやり続ければ、必ず成功する。』
『どんな目標も、細分化することさえできれば、必ず達成できる。』
私もそう思います。
だから、本気で成功しようと思っている先生ならば、私などいなくても成功されるのです。
ただ、ひとつだけ落とし穴があるのです。
それは時間です。
人の人生は限りあるものです。やり続けることも、細分化した目標を達成し続けることも、命があるうちだけなのです。
成功するまでの、目標を達成するまでの時間を短縮することができれば、より多くの人が幸せになれるのだと考えます。
だから、私のミッション(使命)は、医業経営者の成功までの時間を短縮することです。
一昔前の医業経営は順風満帆でした。普通に頑張っていれば成功することができました。真面目にやっていれば患者さんは増えました。
しかし、今やそうではなくなりました。
真面目に誠心誠意、患者さんを診ているだけでは、成功までの時間が5年10年かかる、場合によっては最終的に成功できないようなケースも出てきたのです。
あるいは、今まで順調に患者数を確保できていた医療機関が、下降線をたどるようなケースも多数出てきています。
歯科に訪れているような状況が、医科に訪れることも考えておかなくてはならない状況と言えるでしょう。
単純な原因は以下の2つでしょう。
1.全体の患者数が減っている。
2.開業医・無床診療所が増えている。
医療費の負担増・不景気により、受診控えが起こり、患者数が減っているのは周知の事実です。その上、診療報酬の減額改定です。
そんな中、開業医が増えているのですから、成功までの時間が長くなって当たり前ですし、苦戦する医療機関が出てきても当たり前です。
いえ、中には、過去と同じように、開業間近から患者 数をグングン増やして、すぐに借金を返し終わっている先生もいらっしゃいます。
以前と同様に、待合室にあふれる患者さんたちを、診ることに追われている先生も多数いらっしゃいます。
立地条件が良かったから?
それはあるでしょう。
患者さんを連れての開業だったから?
それもあるでしょう。
専門性が高いから?
それもあるでしょう。
そうした好条件があれば幸せです。
しかし、そんな先生ばかりではありません。
こんな環境の中でも、落下傘開業でも、すぐに患者さんを増やしていった先生はいらっしゃいます。前述のような好条件がなくても、患者さんを増やしている先生はいらっしゃいます。
答えは...。
医師である前に『経営者である先生』だったから。
多数の先生のお話をお聞きしていて、私はそう確信しています。
では、『経営者である先生』とはどんな先生なのでしょう?
答えは...。
『商売っ気のある先生』です。
言い方がおかしければ、『どうしたら患者さんが来てくれるか、どうしたら患者さんがまた来てくれるかを考え抜き、そのための施策を実行できる先生』です。
そして、考え抜く過程において、そうした先生方が意識せずに行なっていたことこそが、マーケティング戦略なのです。
他業種では当たり前になっているマーケティング戦略ですが、医業経営にはほとんど取り入れられてきませんでした。
必要がなかった、つまり、そんなものがなくても医業経営がうまくいったというのが、1番の理由でしょう。
もうひとつの理由として、医師が聖職としてイメージされ、『儲け主義など不届き者』といった風潮があったということもあるでしょう。
不当な儲けは問題があります。
しかし、医師もその責任と職務に応じて、正当に儲けることは悪いことではないのです。
マーケティングとは、『売るための仕組み作り』です。
医業経営に取り入れるとすると、『患者さんを来させるための仕組み作り』ということになるでしょう。
現在主流になっているマーケティングは、『買いやすい環境作り』です。
売ろうとするのではなく、買いやすい環境を作る。すなわち、顧客側は自分で選択しているつもりですが、実は買わされているという状況を作るのです。
これを、やはり医業経営に取り入れるとすると、『患者さんが来てしまう環境作り』ということになります。
同様に、患者さんは自分で医療機関を選んでいるつもりですが、実は選ばされているという状況をつくっていくのです。
キーワードは『患者さんが来てしまう』です。
もう少し深めてみましょう。
マーケティングの考え方で、どうしたら患者さんに来てもらえるのかを考えようとすれば、まずは、患者さんが医療機関に来るまでにどういった思考をたどっているのかを確認する必要があります。
1:患者さんが身体になんらかの異常を感じる。
2:医療機関に行かないといけないか考える。
3:医療機関に行かないといけないか調べる。
4:行くことができる医療機関を考える。
5:行くことができる医療機関を調べる。
6:最後に選択肢にあがった医療機関から実際に行く医療機関を決定します。
こうした思考の結果、患者さんは、どこかの医療機関に行くことを決断し、先生の医院・クリニック・診療所を選択して来院してくれているのです。
2・3の行程で医療機関に行くことを決めた 患者さんは、必ずどこかの医療機関の患者さんになるのです。
4で思い出してもらえる仕掛け、5で見つけてもらえる仕掛けをしていなければ、せっかくの患者さんをみすみす逃すことになってしまうのです。
もったいないと思いませんか?
情報は、『必要なタイミング』で、『適切なもの』を与えて、初めて有効に機能します。
4の行程で思い出してもらえる情報を、普段からいざというときに思い出してもらえるように情報提供しておくこと。
5の行程で見つけてもらえる情報を、医療機関を調べる媒体に提供しておくこと。
6の行程で、個々の事情を犠牲にしてでも選んでもらえるような、プラスの情報を提供しておくこと。
これらが、『患者さんが来てしまう』ための仕組み作りなのです。
具体的にどのように情報提供をしていくかを考えるにあたっては、『誰に対して』『どんな情報を』『どの媒体で』提供しておくことが、自院にとって理想的な環境を作っていけるのかを考えなければなりません。そのために、自身の医院・クリニック・診療所の状況の徹底分析、周辺環境の徹底分析が必要になってくるのです。
ホームページでは、この辺りまでにしておきましょう。
医業経営とマーケティングの融合。
ご関心をお持ちいただけたでしょうか?
ここまで読んでいただけていれば、少しは関心をお持ちでしょうか?
ご安心ください。
そちらからコンタクトをいただいたとしても、私は無理な営業はいたしません。というか押す営業は苦手ですし、私のビジネスモデルではありません。
先生方が、本気で医業経営の成功を望み、医業経営の成功までの時間短縮のために、『誰かの助けを必要としたときに思い出してもらえる存在』になることが、私自身のビジネスにおけるマーケティング戦略です。
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そして、今回、もう一歩お近づきいただける企画をご案内いたします。
ご訪問・ご来社により、2時間程度のインタビューを行ない、後日インタビュー結果をまとめてご提供します。先生にとってのメリットは、お話をしていただく際にお考えを整理していけることと、お渡しするインタビュー結果です。私のメリットは、もし、今後先生が医業経営コンサルタントを必要としたときに、思い出してもらえるきっかけができることです。
下部の『お問い合わせはこちらから』より、ご連絡先等入力必須事項と、『お問い合わせ内容』の欄に、希望の連絡手段と一緒に『無料医業経営者インタビュー希望』と入力してお申込ください。打ち合わせのご連絡を入れさせていただきます。
なお、ご訪問の場合、近畿2府4県以外は、実費交通費のみご負担願います。
7月26日の医業経営・増患セミナー・ 医業経営者インタビューで、ここまでお読みくださった先生方とお話することができれば非常にうれしく思います。










