経営コンサルタント 河原義徳のネタ帳Blog 日々の活動・生活の中で、書きとめておくべきと思ったことを惜しみなくお送りします。

2009年6月12日キッザニア甲子園

とある関係で、キッザニア甲子園の無料招待に当たった。
http://www.kidzania.jp/koshien/index.html

すごいらしい。混んでいるらしい。
といったうわさは聞いていたが、実際に行ってみてそのすごさを実感した。

ご存知ない方のために、キッザニアとは、子供の職業体験をテーマにしたパビリオンのあるテーマパークです。
たとえば、森永製菓のパビリオンは『お菓子工場』ということになっています。
そこはハイチュウを作る工場ということになっており、ハイチュウを作ることができるわけです。
他にも、和食のさとでお寿司屋さん体験ができたり、テレビ局でテレビ出演や番組製作ができたりと、限られた時間では経験しきれない数多くのパビリオンがあります。
そして、それぞれのパビリオンで本格的なコスプレをして、その職業になりきるわけです。

そして、子供たちはそこで職業体験をして、キッゾなる通貨を手に入れます。
キッゾを貯めることができる通帳やカードも自分で銀行に行って作るのです。

それら、体験の場には、親は入ることはできません。

すごく楽しそうだと思いませんか?

ロールプレイング・シミュレーション、いわゆる疑似体験の類は、大人がゲームにはまっているように、楽しいものです。それが、ここまで本格的にできて、その上、お金的なものまでもらえるとなると、子供たちは楽しくて仕方がないはずです。

そして、親も、手を出すことができない歯がゆさとともに、ほおっておくと案外頑張る子供たちに感動など覚えながら、見て楽しんでいるわけです。

ある種現実的で、ある種夢のある空間でした。

大人相手に同じものを作っても流行るかもしれませんね。

そして、ワクワク感がある場所には人が集まるんだなと、再確認いたしました。


2009年6月12日日々の活動から| permalink

2009年6月 8日患者さんが戻ってこない。

関西では、新型インフルエンザってなんだっけ?というくらい、話に出なくなってきています。
あれだけ多くの人がマスクをしていたのに、今やしている人のほうが珍しい。

大阪・兵庫の医院・クリニック・診療所はというと...。
新型インフルエンザは、「医療機関に近寄らない」という状況を作りだしました。
うつされては困るということで、慢性疾患の患者さんが受診控えをされたわけです。
関係のない診療科目であっても、「無駄な外出」とまではいかなくとも、
「絶対的に必要な外出」というわけではありませんので、受診を控えました。

で、今、その患者さんたちが戻ってきているかといえば、戻ってきていません。
全員が戻ってきていないということではありませんが、完全には戻りきっていないわけです。

このブログでも記載したように思いますが、患者さんは医療機関に来たくて来ているわけではありません。できたら行きたくないのですが、やむを得ず来ているのです。特に、診てもらったから、薬を飲んだからと言って、症状が変わらない慢性疾患の患者さんは、義務感で通院していますから、何か正当な理由があれば、簡単に通院を止めてしまいます。
義務感を習慣にしてどうにか通院していたものを、一旦止めてしまうと、なかなか再び始めることは難しいものです。

とある医院では、来ていない患者さんを紹介してくれた患者さんが来ていれば、症状を心配していたとお伝えいただくようにしました。

とあるクリニックでは、様子をうかがうべく、頻繁に来てくれていたのに途絶えてしまった患者さんに対して、お電話をしてみることにしました。

特効薬とはいきませんが、じわじわと効いてくるはずです。
嘆いているだけなら、何かしましょう。

患者さんを来させることが目的ではありません。
患者さんのことを親身に心配している医院であることをお伝えするのが目的です。

2009年6月 8日医業経営| permalink

2009年6月 4日ほめられサロン

知り合いから、とあるサイトを紹介されました。
タイトルにあるとおりのサイトです。

ほめられサロン(デジタルバンク株式会社)
http://kakula.jp/homeSalon/

まあ、一度やってみてください。

ちょっとニヤニヤしてしまいます。
ほめられに行って、ほめられてて。
何の根拠もないのに...。

ちょっと気分が変わりました。

承認って大切です。根拠がなくても効果があるんですねぇ。
いや、『そのままでいい』、ほめる根拠がなくてもなされるのが承認ですもんね。

2009年6月 4日労務管理| permalink

2009年6月 1日世界禁煙デー

昨日、日曜日は、『世界禁煙デー』とのこと。
今週は、禁煙週間だそうな。

今まで、15年ほど、スパスパとタバコを吸ってきましたが、そんな日があることすら知りませんでした。
で、今年、禁煙外来に通って3週間チョイ、禁煙10日目。

なんとなく耳に入ってきました。

と一緒に、禁煙デーだったからなのか、『お医者さんと一緒に禁煙しよう』のファイザーCMを見ました。

『我慢や根性の禁煙は...』みたいなことを言っていましたが、まさしくそうですね。
我慢も根性も必要なく10日間の禁煙生活をすごしております。

で...。
こんなに楽に禁煙できて、コストも4ヶ月で自己負担2万円弱だということ。
もっとアピールしたらどうなんでしょう?
患者さんの多い医療機関なら別ですが、少ない医療機関だと、これでもありがたいですよね。
しかも、医療機関に足が向かない、成人男性が主たるターゲットです。

禁煙セラピーでしたか?
あれだけのベストセラーになっているわけですから、関心がないはずがありません。
後は、情報発信の仕方だけなんでしょうね。

2009年6月 1日| permalink

2009年5月25日5月24日医業経営研究会開催報告

昨日、5月24日。第2回となる医業経営研究会を開催しました。
新型インフルエンザムードが漂う大阪での開催のため、開催中止も検討しましたが、決行いたしました。

結果、参加者は少なくなってしまいましたが、その分、それぞれに話しやすい環境にもなり、こちらで準備したテーマについて一切話すことなく、フリートークで3時間を終えました。

その中で出てきたキーワードとして、
『ここでしかしてもらえない』
『リーダーとしての働きかた(従業員)』
『誤りの指摘の仕方』
『自費とリスク』
『アファメーションCD』
等々...。

非常に濃い3時間を過ごすことができました。
ご参加いただきました先生方、ありがとうございました。

2009年5月25日| permalink

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