経営コンサルタント 河原義徳のネタ帳Blog 日々の活動・生活の中で、書きとめておくべきと思ったことを惜しみなくお送りします。

2009年7月 3日医業経営・増患セミナーあと3名です。

7月26日の増患セミナーですが、あと3名です。

迷っている方がいらっしゃったら、早いうちにお申し込みください。
ただ、100%この後キャンセル待ちになりますので、とりあえず申し込んでおこうという方は、他の先生の参加の機会を奪うことになりますので、申込をご遠慮願います。

無料が今回だけかもしれないという話をしていますが、今回ご参加の先生方との今後のお付き合い次第では、セミナー自体もしかすると年内最後かもしれません。

あと、ご質問を受けましたので...。
当方、税理士法人を母体としたコンサルティング会社ですが、当セミナーで税理士業務の営業は100%行いません。奪う気も全くありません。
※コンサルティング業務や研究会のご案内はさすがにいたしますが...。
ですから、既存の税理士さんに遠慮なくご参加ください。

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2009年7月 2日患者さんが減るとき

患者さんが増えるときのことをよく考えています。
たまには、逆に減るときのことを考えてみましょう。

残念なことですが、患者さんがお亡くなりになられて減るケースがあります。
引っ越しをしてしまって減るケースがあります。

これらはやむを得ないケースと言えます。

しかし、もうひとつのケースがありますね。
他の医療機関に行くようになってしまうケースです。

もちろん、その中でも近隣での新規開業で患者さんにとって絶対的に便利になるようなケースはやむをえないでしょう。
しかし、他の医療機関に行くようになってしまうのは、非常に痛手です。

そう考えたとき...。
行く医療機関を変えることを望んでいる人はあまりいないものです。
次に行くところが良いところかどうかは、口コミで聞いたりはできても、やはり行ってみないとわかりません。
変えようかなと思っていても、変えることに対するストレスが大きくて、なかなか変えないものである。

みなさんも、床屋・美容院の類ってそうではありませんか?特別満足していなくても、多少不満に思っていても、わざわざ積極的に変えないものです。

にも関わらず、変わってしまうとき...。
患者さんは、先生の医院にすごく大きな不満を持っているのかもしれません。
あるいは、変える別の医院にすごく大きな期待をもっているのかもしれません。
その気はなかったのですが、たまたま医療機関に行こうと思ったとき、先生の医院は休診していて、別の医院は診察をしていたのかもしれません。
行ってみるとその別の医院が素晴らしく良かったのかもしれません。

これらのひとつひとつではなく、要素としてそれぞれは小さくても、複合すれば、ちょっとしたきっかけで、簡単に変わってしまうこともありえます。

偶発的に、やむを得ず、起きることもあると思います。
しかし、『先生の医院に不満があって...』という前提事項がなければ、かなりのケースで再び先生のところへ帰って来てくれるはずです。

患者さんが思っているかもしれない、小さな不満に目を向けることも大切ですね。

2009年7月 2日医業経営| permalink

2009年7月 1日7月1日

今日は7月1日です。

昨日、テレビを見ていて今年も折り返し地点という話が出ていて驚きました。

確かに...。
2009年も半分を終えました。

みなさんは、どんな2009年をお過ごしですか?
後悔のない日々を過ごせているでしょうか?

私はというと...。
よくわからないですねぇ。

でもまあ精一杯頑張ってきたのは事実です。
残る半年も悔いの残らないように頑張りたいものです。

できれば、もっとたくさんの人と出会いたいですね。
下半期の目標のひとつにしたいです。

2009年7月 1日日々の活動から| permalink

2009年6月25日平成21年7月26日無料増患セミナー開催決定!

ホームページのトップでお知らせを始めました。

平成21年7月26日、大阪、梅田センタービル(ポケモンセンターがあるビル)で、
13時30分より、増患セミナーを開催いたします。

今回は...。
試験的に0円!無料!で行います。が、必ず申込はしてください。

定員は20名を予定しています。

次回も同様に0円!無料!で行う可能性はかなり低いと思います。
(大人の事情がございます...。)

したがいまして、ご関心のある先生は、今回がチャンスです。
詳細は、医業経営コンサルティング.Jp をごらんください。

大阪・神戸・阪神間の先生方の一部に送付したDMはこちらです。




2009年6月25日| permalink

2009年6月19日パートタイマーの有給休暇

パートタイマー・アルバイトには、有給休暇など存在しない?

そんなことはありません。

もう、このあたりのことは、一般化してきたかなと思っておりましたが、今回、税理士さんに確認して、「与える必要はない」という回答をもらって自信を持って、スタッフに回答した先生と奥様が、スタッフに詰め寄られているという状況でのご相談を受けました。

病院等の一定規模以上のところでは、当たり前に機能しているパートタイマーの有給休暇ですが、小規模事業所ではまだまだ浸透していないようです。

病院等で勤務したことのあるスタッフが1人入ってきて、一言疑問を発するだけで、有給休暇の問題は、貴院でも他人事ではなくなります。

最も寝た子を起こさないというレベルの予防策としては、もし、寸志なりを支給されていれば、「有給休暇もあげられないからその分として寸志を渡します。」といった形で、時給以外で支払うものについて、有給休暇の買い取りを示唆しておくことでしょうか?
買い取りは法律上禁止されていますが、指導等があった場合に、買い取った分について、その買い取った事実が消されるということはないはずです。
(取り消すなら、あくまでも買い取りですから従業員はもらった金銭を返さなくてはなりません。)

いずれにしても、近い将来のどこかのタイミングで問題になることです。

根本的な解決として、モチベーション的にどうかという問題は残りますが、賞与・退職金といった、付加的な支給を考えるくらいなら、有給休暇を法律通りに与えるべきだと思います。

具体的な導入については、どうせなら損をしない導入をしたいものです。

悪知恵?浅知恵?
先生が一番納得のいく形で導入したければ、是非一度専門家に相談してみてください。

もちろん、私でも結構です。

2009年6月19日労務管理| permalink

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