経営コンサルタント 河原義徳のネタ帳Blog 日々の活動・生活の中で、書きとめておくべきと思ったことを惜しみなくお送りします。

日々の活動から

2009年3月 5日長い間お疲れ様でした。

IMG_0017.JPG
当方の会社の冷蔵庫です。
長年の疲労の結果、このような有様に...。
こんな風に壊れることがあるんですねぇ。

ほんとうにお疲れ様でした。

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2009年2月27日みるみる元気が涌いてくる!!

nakamurahumiaki2.PNG昨日、たんば田園交響ホールでおこなわれました、
『中村文昭のみるみる元気が涌いてくる!!in丹波篠山』に行ってきました。
http://www.tanba.or.jp/uploads/photos/87.pdf

で、元気でました。
19時半から21時半をまわっての講演でしたが、時間を感じることもなく、楽しく過ごすことができました。

2時間の中で、いくつも、取り入れたい要素がありました。
・目の前にいる相手を喜ばすことができなくて、大勢の人を喜ばせることができるはずがない。頼んできたからには、できると思ってくれているわけだから、相手の期待以上の結果を返してあげれば喜んでくれる。
・誰かと比較するのではなく、昨日の自分より前に進む。
・やる気のない日もあるが、昨日より一歩でも前に進んでおけば、必ず到達できる。
・『何のために』が明確でないと、損得や目に見えるものにとらわれて何をすべきかわからなくなる。
・理想(夢)があることと、そのために一歩一歩進むことは両方大事。
・『どうやった』という母の言葉が、自分の『人を喜ばせたい』という気持ちを育ててくれた。

こうして大事だなと思ったところを文章にしてしまうと当たり前で、今回初めて聞いた話ではなかったりしますが、これらを非常にわかりやすくお話いただき、かつ、本気でそうするべきだと思ってしまうお話でした。

話をそのまま書くわけにもいきませんし、予想通り、文章では伝わりませんが、どこかで中村さんのお話を聞ける機会に恵まれましたら、是非、お聞きいただければ、みるみる元気が涌いてくるかと思います。
患者満足・医業経営・コミュニケーション・自己啓発。どの視点でもプラスになります。
http://www.kurofunet.com/fn/
http://fumiaki.exblog.jp/
中村文昭さんの会社のホームページと旅のブログです。
講演情報の記載もありますので、是非定期的にのぞいてみてください。

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2009年2月23日増患戦術"22"公開セミナー終了

去る平成21年2月22日。
医業経営セミナーを無事終わることができました。

まずは、先に申し込まれた先生と診療圏が重なったために参加をお断りした先生。
この場を借りて、お詫び申し上げます。

そして、セミナーにご参加いただいた方々。
本当にありがとうございました。

とても向上心のある、素晴らしい先生ばかりでした。
研究会にもご理解をいただき、お申込をいただいた先生、ありがとうございました。

ゲスト講師として、素晴らしい講演をいただいた里先生、ありがとうございました。

お手伝いをいただいたり、アドバイス・ご協力をいただいた方々、ありがとうございました。

3月22日の研究会も素晴らしい集まりにしたいです。
いいえ、こんなに、素晴らしい人に囲まれていれば、きっと素晴らしいものになりますね。

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2009年1月22日製造業の不調

私は社会保険労務士という資格を有しています。
実際に仕事もしてきましたので、労務関連のご相談を受けることも多く、今日は製造業のメーカーさんから、『工場閉鎖に伴って休業手当の支給に切り替えるが社会保険料はどうなるのか?』という相談を受けていました。

その答え自体は明快で、事業所休業に伴う休業手当の支給は、固定的賃金に該当するため月額変更届の対象になり、4ヶ月後ではありますが、社会保険料は減額される旨のご説明をしました。

本題は別のところです。
大手自動車メーカーの孫請けでもあるこの会社は、今回の経済環境の中、取引先もある程度分散させていたにも関わらず、取引先が軒並み不調となり、開店休業状態となったのです。

私は、医業経営者と関わる機会が多く、医療機関に影響がないわけではありませんが、突然患者が0人になるといったことがあるわけではないので、ここまで強烈に影響を受けた企業に初めて関わりました。

これが現状なのだとショックを受けるとともに、社長が元気なのが印象的でした。
社長が元気な理由は2つあるように思いました。
ひとつは、『技術的に高い評価を受けることができる商品を開発できていること』であり、
もうひとつは、『何よりの財産と言える従業員が存在していること。』と感じました。

実際、この2つがあれば、この企業は復活できると思っています。
何故なら、『商品の良さが伝わるべきところに伝わっていない』と感じたからです。
この経済環境でも、攻める企業は必ずあります。その攻める企業に商品の良さが伝われば必ず仕事になるはずなのです。
相手が探してくれている時代なら良かったかもしれませんが、現在の経済環境においては、情報発信の手段も量も不十分と言わざるをえない状況です。
次回、製造業を得意とするコンサルタントに会ってもらうことにしましたが、私も長く関わっている会社なので一緒に動いて復活の一翼を担おうと思っています。

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