今週末の京都府保険医協会の新規開業医基礎講習会、26日の自己主催のセミナーに向けて、今まで関わってきた先生方の成功要因を分析しなおしています。
分析していけばしていくほど、結構施策自体は地味なものだったりします。
成功している先生と、苦戦している先生の違いを一つあげるとすれば...。
やるべきことをやっている先生と、何かやらないといけないと思っているがやっていない先生。
そんな感じがします。
ここで全部ネタばらしするわけにはいかないので、この程度にしておきますが、これは医業経営に限った話ではないことなんでしょう。
ただ、ビジネスモデルとして他の商売と並べて見れば、有利な商売に違いありません。
とりあえず、一歩を踏み出すことが大切ですね。
2009年7月 8日医業経営| permalink
今日、とある方から、タイトルにある『ホ・オポノポノ』を紹介してもらいました。
なんだ...。それは...。
http://blog.hooponopono-asia.org/詳しくは上記のサイトだとして...。
http://blog.hooponopono-asia.org/modules/articles2/article.php?id=6こっちのほうがエピソード的にわかりよいか...。
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「私はただ『ごめんなさい(I'm sorry)』と 『大切だよ(I love you)』を
何度も何度も言い続けていただけです」と彼は話した。
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これでいろんな癒しの効果が表れる。
何もやみくもに信じるわけではありません。
ただ、『大切だよ』という言葉はすごく素敵な言葉です。
エピソードとしては、言い続けていただけでという話でしたが、
問題解決手段としてとらえた場合に、問題の対象となっている人をイメージして、
『ごめんなさい』『大切だよ』と言い続けることを行えば、
実際に対応する際に悪い影響がでるはずもなく、効果はあるのだろうなと話をしていました。
いろんな考え方があるものです。
なお、その人の話を聞いて、ちらっとホームページを見ただけですので、
浅すぎる理解、うわべの情報での話ですので、失礼や問題発言になっていれば、
申し訳ありません。
ホームページを見ると、セミナー等も順次埋まっている模様です。
アンテナを張っておこうと思います。
2009年7月 7日日々の活動から| permalink
2009年7月 6日始発電車
諸事情あって、5時29分発の始発電車で通勤をしております。
結構、この始発電車好きです。
普通なら15分くらいかかるんですが、待ち時間等も少ないのか10分で到着します。
しかも当たり前ですが、絶対に余裕を持って座れます。
いろんな人がいます。
明らかに今から帰る人。
眠そうに、やる気なさそうに座っているサラリーマン。
座席を4人分くらい占領して毎日寝ているおじさん。
毎朝タバコを吸いながらDSをしている、すごくおとなしそうなOLさん。
何故、この時間に毎日乗る必要があるのか、傍目には想像しにくい人。
お仕事お疲れ様でしたという感じのお姉さま。
私は、上から2番目かな?
乗るや否や目を瞑り、眠りに入ります。10分なのに目覚ましをかけて。
3度ほど乗り過ごした経験もあり。
移動という貴重な時間。有意義に使うには、5時台だと眠りになるわけです。
一般的な通勤時間と比べて、登場人物が少ない中での人間模様。
このメンバーで飲み会とかしても面白いかと思ったりしながら、そうなると、翌朝の始発電車乗る人がいなくなるだろうなぁなどとバカげたことを考えると同時に、一瞬で眠りにつく、至福の睡眠です。
2009年7月 6日日々の活動から| permalink
2009年7月 1日7月1日
今日は7月1日です。
昨日、テレビを見ていて今年も折り返し地点という話が出ていて驚きました。
確かに...。
2009年も半分を終えました。
みなさんは、どんな2009年をお過ごしですか?
後悔のない日々を過ごせているでしょうか?
私はというと...。
よくわからないですねぇ。
でもまあ精一杯頑張ってきたのは事実です。
残る半年も悔いの残らないように頑張りたいものです。
できれば、もっとたくさんの人と出会いたいですね。
下半期の目標のひとつにしたいです。
2009年7月 1日日々の活動から| permalink
とある関係で、キッザニア甲子園の無料招待に当たった。
http://www.kidzania.jp/koshien/index.htmlすごいらしい。混んでいるらしい。
といったうわさは聞いていたが、実際に行ってみてそのすごさを実感した。
ご存知ない方のために、キッザニアとは、子供の職業体験をテーマにしたパビリオンのあるテーマパークです。
たとえば、森永製菓のパビリオンは『お菓子工場』ということになっています。
そこはハイチュウを作る工場ということになっており、ハイチュウを作ることができるわけです。
他にも、和食のさとでお寿司屋さん体験ができたり、テレビ局でテレビ出演や番組製作ができたりと、限られた時間では経験しきれない数多くのパビリオンがあります。
そして、それぞれのパビリオンで本格的なコスプレをして、その職業になりきるわけです。
そして、子供たちはそこで職業体験をして、キッゾなる通貨を手に入れます。
キッゾを貯めることができる通帳やカードも自分で銀行に行って作るのです。
それら、体験の場には、親は入ることはできません。
すごく楽しそうだと思いませんか?
ロールプレイング・シミュレーション、いわゆる疑似体験の類は、大人がゲームにはまっているように、楽しいものです。それが、ここまで本格的にできて、その上、お金的なものまでもらえるとなると、子供たちは楽しくて仕方がないはずです。
そして、親も、手を出すことができない歯がゆさとともに、ほおっておくと案外頑張る子供たちに感動など覚えながら、見て楽しんでいるわけです。
ある種現実的で、ある種夢のある空間でした。
大人相手に同じものを作っても流行るかもしれませんね。
そして、ワクワク感がある場所には人が集まるんだなと、再確認いたしました。
2009年6月12日日々の活動から| permalink