経営コンサルタント 河原義徳のネタ帳Blog 日々の活動・生活の中で、書きとめておくべきと思ったことを惜しみなくお送りします。

労務管理

2009年11月 6日年末調整

私が所属する株式会社ひろせ総研は、ひろせ税理士法人を母体としています。

この時期になると、世間様よりも早く年末調整の波が押し寄せてまいります。

以前、年末調整の取り仕切りをやっていたもので、その頃は今の時期、マニュアル作りだとか、
担当先の振り分けだとか、ばたばたとやっておりました。

今も無関係でいるわけには行かず、それなりに仕事がまわってきます。

民主党政権、子供手当の創設で扶養控除がなくなるとかいう話。
年末調整をやってきたものとしては歓迎してしまいますね。

年末調整をなくしてしまおう、全員が確定申告しようという流れに一歩近づいたのかもしれません。

ここ数年、なんだかんだの理由で自分も確定申告をするはめになっていますが、電子申告になって手間も省けてきました。

年末調整なんてなくなればいいのにと、個人的な都合だけで考えると思ってしまいます。

2009年11月 6日労務管理| permalink

2009年10月21日過去最長記録更新

といってもなんのことはない。

このブログの更新間隔です。
前回が10月9日ですから、12日もあいてしまいました...。

言い訳はいろいろできます。

ここのところ、何をしておりましたかと言いますと...。
ひとつひとつは細かなことで、達成感のあるような仕事はできておりません。

増患支援先の患者さんも順調に増えています。
特にインフルエンザの予防接種開始時期も重なり、てんやわんやのご様子です。

まあそんななか、11月11日(水)の賃金制度セミナーの準備は粛々と進めております。

どこまで、実際にやったぶんを公開できるのか、公開する際の特殊性や個別情報の削除にぬかりはないかと、その辺の作業です。

概念的な部分は、ゲスト講師の株式会社船井総研・五十褄剛史さんにお話いただきますので、今回は、私は実務イメージをご説明させていただきます。

今回は1万円をいただきますが、五十褄さんのセミナーにしては安いほうです。
加えて私もお話させていただきますので、お得感たっぷり。

予定の合う方は、是非、ご参加ください。

特設ホームページはこちらです。

2009年10月21日人事制度| permalink

2009年8月31日社員旅行

今、総選挙の結果が続々と出ています。

で、私はと言いますと、社員旅行で金沢に来ています。
時代の流れとしては、社員旅行はなくなっている傾向です。

でも、結構良いものですよ。
普段、仕事だと上下関係や専門性の違い、部門の違いなどで、コミュニケーションを取ることが少ない人とも、コミニュケーションを取る機会ができます。

今回は、選挙速報を会社の人たちと見ることになって、いつもと違う見方ができました。

こういったときのコミュニケーションが、普段の仕事の円滑化につながることもあります。

悪いところばかりがクローズアップされて行われる会社が少なくなっていますが、
やり方次第で見直す価値のある行事だなぁと実感しています。

2009年8月31日労務管理| permalink

2009年8月26日医院・クリニック・診療所のスタッフ育成

医療機関の先生方とお話をしていて、スタッフに関する悩みは大変多いです。

その中でも、どうしたらこちらの思うように働いてくれるかという悩みは特に多いです。

最近は、怒鳴って恐がらせて言うことを聞かせるといったスタンスが、良いことにつながらないということは、先生方もご理解されてきたようで、そういう先生はだいぶ減ったように思います。

逆に、やることをやってもらうために、ご機嫌を取って、少しでも気分良く働いてもらおうというスタンスをよく見かけます。

顧客満足は従業員満足から、CSのためのES。

これ自体は素晴らしい流れだと思います。

ただ、今のままだと先生たち、かわいそうです。

能力はともかく、意識レベルが、経営者である先生とスタッフでは、温度が全く違います。

これはどうすることもできないのでしょうか?

 

今、そこに手をつける商品開発を行っています。

人は初めから悪意で行動しません。

もちろん、スタッフは何もしなければ、医院・クリニック・診療所を良くしようとも思いません。やるべきことをやって時間が来れば帰る、働く場所としか考えていません。

そこを変える試みです。

そして、それを、少人数のスタッフで経営している医療機関で行える手段で取り組む試みです。

完成次第、ご案内してまいりますので、ご期待ください。

2009年8月26日医業経営| permalink

2009年8月12日雇用にまつわる諸問題

とある事情で、同業の社会保険労務士さんとお話する機会がありました。

社会保険労務士の業界は、おそらく、今が年間で一番業務量が落ち着く時期です。
で、「最近どう?」的なお話をしていると、関与先で新聞報道されるような犯罪事故があり、
その対応に右往左往しているとのこと。

はたまた別の事業所では、精神疾患を持った従業員の休職に関する悩みのご相談。

雇用に関する問題というのは、何かが起きてから問題が表面化します。
事前に防ぐ、何かあった時の被害を抑えるようにしておく、ということが大切であっても、
なかなかその重要性は理解されにくいものです。

この不景気だとなおさらでしょう。

しかし、人というのは最も重要な経営資源です。

必要性を訴えていくのも、必要だなと考えさせられました。

2009年8月12日労務管理| permalink