経営コンサルタント 河原義徳のネタ帳Blog 日々の活動・生活の中で、書きとめておくべきと思ったことを惜しみなくお送りします。

人事制度

2009年4月23日成功した先生がたどり着く結論

ブログの更新が1週間空いてしまいました。

バタバタとしていたり、気持ちの沈みがあったことが要因なのですが...。
まあ、そんなことは、私の都合であり、ブログを頻繁に更新しましょうと話をする人間がこれではダメですね。反省しております。

先週4月16日。
このブログでもご紹介した、ワークショップによる参加型のセミナー。
とても、濃密な時間を参加いただいた方々と過ごすことができました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

医業経営においても、一定の規模を超えると、従業員の助けがなければ、やっていけなくなります。
規模が大きくなれば、医院の顔が『先生だけ』から『先生とスタッフ』になるからです。

どんなに先生が頑張っても、スタッフのやる気のなさが伝わると、医院自体、やる気のない医院になってしまいます。

医業経営にとって、最も大事なことは、従業員のモチベーションを上げて、気持ちよく、イキイキと働いてもらうこと。
医業を経営として捉え、第一段階の成功を収めた先生方が、必ずたどり着かれる結論です。

その手前のステージにいらっしゃる先生には、マーケティング手法でお手伝い。
そのステージに昇られた先生には、従業員の意識改革でお手伝い。

私の専門分野、そういった意味で、つながっていないようで、密接につながっているんです。

2009年4月23日マーケティング| permalink

2009年4月 3日4月16日(木)組織を変える人事施策を考える!

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医業経営とは少し離れますが...。

いや、離れないですね。患者満足を得るためには、従業員満足が絶対必要不可欠です。

昨年も同様のセミナーを行いましたが、大変好評でした。

 

経営者、管理職、一般社員、いろんな人に参加してもらいますので、お互いに価値観の違いを知るとともに、相手の立場に立って考えることで多くの気づきを得てもらえます。

もし、ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、経営者、管理職、一般社員どんな方でも結構です。

ただ、元気と情熱をお持ちでない方はご参加をご遠慮ください。

ちなみに京都の税理士会館で、4月16日の13時半からで、1組織4名までで、無料です。

2009年4月 3日人事制度| permalink

2009年2月28日派遣労働者雇用安定化特別奨励金(20090206~)

派遣労働者雇用安定化特別奨励金なる助成金ができているようです。

ひらたく言いますと、6か月以上受け入れた派遣労働者を、その後実質期間の定めのない直接雇用に切り替えた場合に、中小企業であれば50万円がもらえるというものです。
細かい内容は下記の京都労働局のパンフレットへ。
http://www.kyoto-roudou.plb.go.jp/jigyo/jigyo501_03.pdf

結構ありそうな話ですから、利用する機会は出てきそうです。
ただし、紹介予定派遣の場合は除外されるようですので、看護師などは適用できないということです。医療機関だと受付・事務だけです。

他に、パートタイマーを正社員に登用した際にも、それが制度に基づくものであれば、助成金が出るようです。細かい内容は愛知労働局のパンフレットで。
http://www2.aichi-rodo.go.jp/download/kotyoukin/dl-leaflet/leaflet-J.pdf
こちらは就業規則から仕込まないといけないので、狙わないと難しいですね。
本当にパート→正社員のケースが多い会社はキチンと制度化さえすればもらえるので、もしそうなら逃す理由はないですね。

いずれにしても、非正規労働者を正規労働者にという流れの助成金です。

助成金を狙って取るというのはあまり好きではないのですが、ちょっとの違いでもらえるものを逃すのはもったいないですから、派遣労働者雇用安定化助成金は是非頭の片隅に置いておいてください。

ちょっと毛色の違う、助成金の案内などしてみました。

2009年2月28日労務管理| permalink