経営コンサルタント 河原義徳のネタ帳Blog 日々の活動・生活の中で、書きとめておくべきと思ったことを惜しみなくお送りします。

人事制度

2009年10月21日過去最長記録更新

といってもなんのことはない。

このブログの更新間隔です。
前回が10月9日ですから、12日もあいてしまいました...。

言い訳はいろいろできます。

ここのところ、何をしておりましたかと言いますと...。
ひとつひとつは細かなことで、達成感のあるような仕事はできておりません。

増患支援先の患者さんも順調に増えています。
特にインフルエンザの予防接種開始時期も重なり、てんやわんやのご様子です。

まあそんななか、11月11日(水)の賃金制度セミナーの準備は粛々と進めております。

どこまで、実際にやったぶんを公開できるのか、公開する際の特殊性や個別情報の削除にぬかりはないかと、その辺の作業です。

概念的な部分は、ゲスト講師の株式会社船井総研・五十褄剛史さんにお話いただきますので、今回は、私は実務イメージをご説明させていただきます。

今回は1万円をいただきますが、五十褄さんのセミナーにしては安いほうです。
加えて私もお話させていただきますので、お得感たっぷり。

予定の合う方は、是非、ご参加ください。

特設ホームページはこちらです。

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2009年10月 9日11月11日(水)業績アップ賃金制度セミナー開催(京都)

この度、11月11日(水)、京都テルサ第2会議室において、業績アップ賃金制度セミナーを開催することになりました。

詳細はDMをご覧いただきますとして...。

211111chingin.pdf

ちなみに表紙の電話番号を間違えてしまいました。081→× 801→○

 

ひらたく言いますと...

こんな変化の多い時代に複雑な賃金制度をたくさんの費用と手間をかけて作っても、

顧客からの評価項目がコロコロ変わるのに、すぐに使えなくなってしまう。

そんな制度に固執してないで、シンプルに、臨機応変に対応できる制度にしましょう。

そして、変えてはいけない、軸・理念部分は固定して評価の中心に据えましょう。

理念経営こそが業績アップの王道である。

 

てな感じです。

業績アップのプロ、五十褄剛史さんをゲストに迎えてのセミナーです。

賃金制度に興味がなくても、業績アップのプロが考える賃金制度の話、一度は聞いてみる価値があるのでは?

 

五十褄さんの話で、目からウロコ、セミナー終了後に業績アップの未来が見えること間違いなしです。

京都で、かつ10,000円で話を聞けるケースはまれですので、是非ご興味のある方はお申し込みください。

2009年10月 9日人事制度| permalink

2009年8月31日社員旅行

今、総選挙の結果が続々と出ています。

で、私はと言いますと、社員旅行で金沢に来ています。
時代の流れとしては、社員旅行はなくなっている傾向です。

でも、結構良いものですよ。
普段、仕事だと上下関係や専門性の違い、部門の違いなどで、コミュニケーションを取ることが少ない人とも、コミニュケーションを取る機会ができます。

今回は、選挙速報を会社の人たちと見ることになって、いつもと違う見方ができました。

こういったときのコミュニケーションが、普段の仕事の円滑化につながることもあります。

悪いところばかりがクローズアップされて行われる会社が少なくなっていますが、
やり方次第で見直す価値のある行事だなぁと実感しています。

2009年8月31日労務管理| permalink

2009年6月 4日ほめられサロン

知り合いから、とあるサイトを紹介されました。
タイトルにあるとおりのサイトです。

ほめられサロン(デジタルバンク株式会社)
http://kakula.jp/homeSalon/

まあ、一度やってみてください。

ちょっとニヤニヤしてしまいます。
ほめられに行って、ほめられてて。
何の根拠もないのに...。

ちょっと気分が変わりました。

承認って大切です。根拠がなくても効果があるんですねぇ。
いや、『そのままでいい』、ほめる根拠がなくてもなされるのが承認ですもんね。

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2009年5月20日定年後再雇用(在職老齢年金・高年齢雇用継続給付)

今日は、とある産婦人科の定年後の再雇用時の賃金設計の説明に行って来ました。
本人も医院も両方が喜べるご提案ができるこの仕事、私大好きです。

労働者は勤務時間が減って最終的にお財布に入る額が増えて、医院は支払う額が減る勤務時間相当分以上に減る。

人手不足の状況であれば別ですが、ある程度の規模の医院であれば、勤務時間が減った分の代わりもいますから、やらない手はないですね。

やりかたは簡単!
①週の所定労働時間が40時間だったのであれば、30時間未満に減らす。
②賃金を以前の61%に設定する。
個々の性別・生年月日・年金額によって効果は変わりますし、最も有利にということなら微妙な調整は必要ですが、基本的にはこれでオッケーで、後は、法律にのっとって手続きをすれば良いのです。

現在では、特に厚生年金加入暦の長い女性で効果が高いです。
そう、長期間、看護師・助産師をされてきた方なら驚くほどの効果があります。

①②にするとどうなるか?何故①②にするか?
対象者がいらっしゃって、関心がおありでしたら、ご相談ください。

2009年5月20日日々の活動から| permalink