経営コンサルタント 河原義徳のネタ帳Blog 日々の活動・生活の中で、書きとめておくべきと思ったことを惜しみなくお送りします。

マーケティング

2009年3月 3日リスティング広告の効果

リスティング広告というものをご存知でしょうか?
簡単に説明すると、googleやyahooで検索された際に、上位表示させるための広告で、実際にそのリンクをクリックされると、課金される仕組みです。

googleやyahooで上位表示してもらうことは、自力ではなかなか大変ですから、非常に助かる仕組みです。業界によってはすでに行き着くところまで行った感じはありますが、医療機関で言えば、まだまだ効果の見込める手法でしょう。

今回、その効果が高かった事例をお聞きしましたので、記事にしてみました。
それはとある婦人科さんでした。しかも、中絶を中心とした婦人科さんです。
その善悪は別の問題として、中絶に対して誰もが後ろめたい気持ちを持っているはずです。
ゆえに、『どこか良い中絶ができる医院ない?』と、人に聞きづらいものだと思います。
そうなると、そこはインターネットで調べるということになるわけです。

で、結果はというと、人的問題でストップをかけなければならないほどの混雑状態だそうです。

もちろん、他の医療機関で診る内容と比べて、インターネットで調べる・探すという状況が生まれやすい内容とは言え、その即効性と効果の大きさに驚かれているとのこと。

もし、先生の医院・診療所・クリニックが『人に聞きづらい病気・症状』を扱っておられるなら、是非、今すぐやってみてはいかがでしょう?

また、ブログでもホームページでもご紹介させていただこうと思っていますが、待てない方は、『アドワーズ』『オーバーチュア』で検索をしてみてください。
また、なんのこっちゃわからないが、やってみたい、もっと優しい言葉で説明して欲しいという先生がいらっしゃいましたら、下記のリンク先の問い合わせフォームより、私までご連絡ください。

http://igyoukeiei.hiroses.co.jp/form/inquiry/index.html

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2009年2月 4日相手の気持ちになること

『相手の気持ちになって考えてみなさい!』
子供の頃、しつけとしてよく怒られた記憶があります。

当たり前の話です。
ただ、ビジネスをしていく上でも、この一言は重要な意味を持っています。

例えばチラシを配るとします。
どんなチラシを配れば良いでしょうか?
そうです、『相手の気持ちになって考えれば良い』のです。
誰に配りますか?誰に読んでもらいたいですか?
その読んでもらいたい人の気持ちになってチラシを作れば良いのです。

難しい用語を使った、格好の良いチラシ。
でも、読んでもらいたい人には、全く理解できないかもしれません。
読んでもらいたい人にわかる文章で、読もうと思える内容で伝えなければ伝わりません。

伝えたいことを伝えるためには、『相手の気持ちになって考える』ことが1番重要なポイントになるのです。

当たり前のことですが、実践するのは難しいことです。

どんな仕事、どんな業務をするときにも、『相手の気持ちになって考える』ことを思い出してみてください。『相手が喜ぶこと』と言っているわけではありません。
相手の気持ちになって、こちらの思う言動をしたくなるように仕向ければ良いのです。

これは組織内の人間関係でも役に立ちますので、誰にでも重要なことです。
是非、いつも考えてみてください。

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