今週末はいろいろとありました。
ドラゴンクエストⅨの発売日でしたね。
発売日にゲームソフト買ったのなんていつぶりでしょう...。
と、今これを打っている前では、
イースがキュアパッションになるクライマックスシーンが放映されている。
引っ張られてはや1カ月。ようやくである。
というところで、本気で見てしまった。フレッシュ!プリキュア!
ふーん、そういう流れか...。
これならまあ、幼児も納得いくのかな。
おー。そういえば発売日に買ったもの。
キュアスティックは発売日に買ったなぁ。
私のものではないが。
↑ 2個目のはかなりマニアックでしょう。
そんなのはどうでもよく、京都府保険医協会の新規開業医基礎講習会でミニ講座をやってきました。
4月5月6月に開業された先生方の前でお話させていただきました。
で、やっぱり、リスティング広告の話は食いつきが良いですね。
導入前導入後でデータを見せながらの話をさせていただきましたが、
あれだけくっきり閲覧数が変わったのを見せられると当たり前かもしれません。
たぶん、今の単価で広告打てるのはここ1年くらいなんでしょうね。
以前、ホームページをほとんどの医療機関が持っていなかったように、
いずれはどこの医療機関もリスティング広告を出すようになるんでしょうね。
今のうちです。
2009年7月12日マーケティング| permalink
今週末の京都府保険医協会の新規開業医基礎講習会、26日の自己主催のセミナーに向けて、今まで関わってきた先生方の成功要因を分析しなおしています。
分析していけばしていくほど、結構施策自体は地味なものだったりします。
成功している先生と、苦戦している先生の違いを一つあげるとすれば...。
やるべきことをやっている先生と、何かやらないといけないと思っているがやっていない先生。
そんな感じがします。
ここで全部ネタばらしするわけにはいかないので、この程度にしておきますが、これは医業経営に限った話ではないことなんでしょう。
ただ、ビジネスモデルとして他の商売と並べて見れば、有利な商売に違いありません。
とりあえず、一歩を踏み出すことが大切ですね。
2009年7月 8日医業経営| permalink
7月26日の増患セミナーですが、あと3名です。
迷っている方がいらっしゃったら、早いうちにお申し込みください。
ただ、100%この後キャンセル待ちになりますので、とりあえず申し込んでおこうという方は、他の先生の参加の機会を奪うことになりますので、申込をご遠慮願います。
無料が今回だけかもしれないという話をしていますが、今回ご参加の先生方との今後のお付き合い次第では、セミナー自体もしかすると年内最後かもしれません。
あと、ご質問を受けましたので...。
当方、税理士法人を母体としたコンサルティング会社ですが、当セミナーで税理士業務の営業は100%行いません。奪う気も全くありません。
※コンサルティング業務や研究会のご案内はさすがにいたしますが...。
ですから、既存の税理士さんに遠慮なくご参加ください。
2009年7月 3日医業経営| permalink
患者さんが増えるときのことをよく考えています。
たまには、逆に減るときのことを考えてみましょう。
残念なことですが、患者さんがお亡くなりになられて減るケースがあります。
引っ越しをしてしまって減るケースがあります。
これらはやむを得ないケースと言えます。
しかし、もうひとつのケースがありますね。
他の医療機関に行くようになってしまうケースです。
もちろん、その中でも近隣での新規開業で患者さんにとって絶対的に便利になるようなケースはやむをえないでしょう。
しかし、他の医療機関に行くようになってしまうのは、非常に痛手です。
そう考えたとき...。
行く医療機関を変えることを望んでいる人はあまりいないものです。
次に行くところが良いところかどうかは、口コミで聞いたりはできても、やはり行ってみないとわかりません。
変えようかなと思っていても、変えることに対するストレスが大きくて、なかなか変えないものである。
みなさんも、床屋・美容院の類ってそうではありませんか?特別満足していなくても、多少不満に思っていても、わざわざ積極的に変えないものです。
にも関わらず、変わってしまうとき...。
患者さんは、先生の医院にすごく大きな不満を持っているのかもしれません。
あるいは、変える別の医院にすごく大きな期待をもっているのかもしれません。
その気はなかったのですが、たまたま医療機関に行こうと思ったとき、先生の医院は休診していて、別の医院は診察をしていたのかもしれません。
行ってみるとその別の医院が素晴らしく良かったのかもしれません。
これらのひとつひとつではなく、要素としてそれぞれは小さくても、複合すれば、ちょっとしたきっかけで、簡単に変わってしまうこともありえます。
偶発的に、やむを得ず、起きることもあると思います。
しかし、『先生の医院に不満があって...』という前提事項がなければ、かなりのケースで再び先生のところへ帰って来てくれるはずです。
患者さんが思っているかもしれない、小さな不満に目を向けることも大切ですね。
2009年7月 2日医業経営| permalink
関西では、新型インフルエンザってなんだっけ?というくらい、話に出なくなってきています。
あれだけ多くの人がマスクをしていたのに、今やしている人のほうが珍しい。
大阪・兵庫の医院・クリニック・診療所はというと...。
新型インフルエンザは、「医療機関に近寄らない」という状況を作りだしました。
うつされては困るということで、慢性疾患の患者さんが受診控えをされたわけです。
関係のない診療科目であっても、「無駄な外出」とまではいかなくとも、
「絶対的に必要な外出」というわけではありませんので、受診を控えました。
で、今、その患者さんたちが戻ってきているかといえば、戻ってきていません。
全員が戻ってきていないということではありませんが、完全には戻りきっていないわけです。
このブログでも記載したように思いますが、患者さんは医療機関に来たくて来ているわけではありません。できたら行きたくないのですが、やむを得ず来ているのです。特に、診てもらったから、薬を飲んだからと言って、症状が変わらない慢性疾患の患者さんは、義務感で通院していますから、何か正当な理由があれば、簡単に通院を止めてしまいます。
義務感を習慣にしてどうにか通院していたものを、一旦止めてしまうと、なかなか再び始めることは難しいものです。
とある医院では、来ていない患者さんを紹介してくれた患者さんが来ていれば、症状を心配していたとお伝えいただくようにしました。
とあるクリニックでは、様子をうかがうべく、頻繁に来てくれていたのに途絶えてしまった患者さんに対して、お電話をしてみることにしました。
特効薬とはいきませんが、じわじわと効いてくるはずです。
嘆いているだけなら、何かしましょう。
患者さんを来させることが目的ではありません。
患者さんのことを親身に心配している医院であることをお伝えするのが目的です。
2009年6月 8日医業経営| permalink