2009年8月12日雇用にまつわる諸問題
とある事情で、同業の社会保険労務士さんとお話する機会がありました。
社会保険労務士の業界は、おそらく、今が年間で一番業務量が落ち着く時期です。
で、「最近どう?」的なお話をしていると、関与先で新聞報道されるような犯罪事故があり、
その対応に右往左往しているとのこと。
はたまた別の事業所では、精神疾患を持った従業員の休職に関する悩みのご相談。
雇用に関する問題というのは、何かが起きてから問題が表面化します。
事前に防ぐ、何かあった時の被害を抑えるようにしておく、ということが大切であっても、
なかなかその重要性は理解されにくいものです。
この不景気だとなおさらでしょう。
しかし、人というのは最も重要な経営資源です。
必要性を訴えていくのも、必要だなと考えさせられました。
社会保険労務士の業界は、おそらく、今が年間で一番業務量が落ち着く時期です。
で、「最近どう?」的なお話をしていると、関与先で新聞報道されるような犯罪事故があり、
その対応に右往左往しているとのこと。
はたまた別の事業所では、精神疾患を持った従業員の休職に関する悩みのご相談。
雇用に関する問題というのは、何かが起きてから問題が表面化します。
事前に防ぐ、何かあった時の被害を抑えるようにしておく、ということが大切であっても、
なかなかその重要性は理解されにくいものです。
この不景気だとなおさらでしょう。
しかし、人というのは最も重要な経営資源です。
必要性を訴えていくのも、必要だなと考えさせられました。



昭和48年生まれ、社会保険労務士(平成13年合格)、PHP認定ビジネスコーチ。社会保険労務士事務所での2年間の勤務を経て、平成16年1月にひろせグループに入社、以降、人事・労務、医業経営のコンサルティング業務に携わる。