2009年8月31日社員旅行
今、総選挙の結果が続々と出ています。
で、私はと言いますと、社員旅行で金沢に来ています。
時代の流れとしては、社員旅行はなくなっている傾向です。
でも、結構良いものですよ。
普段、仕事だと上下関係や専門性の違い、部門の違いなどで、コミュニケーションを取ることが少ない人とも、コミニュケーションを取る機会ができます。
今回は、選挙速報を会社の人たちと見ることになって、いつもと違う見方ができました。
こういったときのコミュニケーションが、普段の仕事の円滑化につながることもあります。
悪いところばかりがクローズアップされて行われる会社が少なくなっていますが、
やり方次第で見直す価値のある行事だなぁと実感しています。
2009年8月31日労務管理| permalink
医療機関の先生方とお話をしていて、スタッフに関する悩みは大変多いです。
その中でも、どうしたらこちらの思うように働いてくれるかという悩みは特に多いです。
最近は、怒鳴って恐がらせて言うことを聞かせるといったスタンスが、良いことにつながらないということは、先生方もご理解されてきたようで、そういう先生はだいぶ減ったように思います。
逆に、やることをやってもらうために、ご機嫌を取って、少しでも気分良く働いてもらおうというスタンスをよく見かけます。
顧客満足は従業員満足から、CSのためのES。
これ自体は素晴らしい流れだと思います。
ただ、今のままだと先生たち、かわいそうです。
能力はともかく、意識レベルが、経営者である先生とスタッフでは、温度が全く違います。
これはどうすることもできないのでしょうか?
今、そこに手をつける商品開発を行っています。
人は初めから悪意で行動しません。
もちろん、スタッフは何もしなければ、医院・クリニック・診療所を良くしようとも思いません。やるべきことをやって時間が来れば帰る、働く場所としか考えていません。
そこを変える試みです。
そして、それを、少人数のスタッフで経営している医療機関で行える手段で取り組む試みです。
完成次第、ご案内してまいりますので、ご期待ください。
2009年8月26日医業経営| permalink
ついつい業務に追われてブログの更新が途絶えてしまいました。
ん、別にお盆休みを取っていたわけではありません。
おかげ様でいろいろと忙しくさせていただいており、ありがたい限りです。
営業活動をしていて思うことがあります。
お時間をいただくことのありがたさ。
時間ってすごく大事なものだと思っています。
限りあるものです。その貴重なお時間を私とのお話に使ってもらえる。
業務依頼を受けているならまだしも...。
もちろん、お時間をとっていただく分、それに見合うものは、お渡しする所存で立ち向かっています。
でも、ある意味、どこの馬の骨かもわからない私を受け入れてくれるというのは、
本当にありがたいです。
仕事に追われていると、こんな当たり前の感覚を忘れてしまいます。
新しい仕事に対して、仕事が増えるという感覚しか出てこなくなる。
贅沢ですね。
これから、さらに厳しい時代が待っているかもしれません。
患者さんが来てくれる。
営業先の人が会ってくれる。時間を作ってくれる。
お仕事をくれる。
関心を持ってくれる。
相談してくれる。
ありがとうございます。
2009年8月20日日々の活動から| permalink
とある事情で、同業の社会保険労務士さんとお話する機会がありました。
社会保険労務士の業界は、おそらく、今が年間で一番業務量が落ち着く時期です。
で、「最近どう?」的なお話をしていると、関与先で新聞報道されるような犯罪事故があり、
その対応に右往左往しているとのこと。
はたまた別の事業所では、精神疾患を持った従業員の休職に関する悩みのご相談。
雇用に関する問題というのは、何かが起きてから問題が表面化します。
事前に防ぐ、何かあった時の被害を抑えるようにしておく、ということが大切であっても、
なかなかその重要性は理解されにくいものです。
この不景気だとなおさらでしょう。
しかし、人というのは最も重要な経営資源です。
必要性を訴えていくのも、必要だなと考えさせられました。
2009年8月12日労務管理| permalink
昨日、医業経営セミナーにご参加いただいた先生のところへインタビューにお伺いしました。
増患施策など必要ない、とても順調に医院経営をされている先生でした。
が、この程度ではとさらに上を目指しておられました。
この仕事をしていて、意識の高い先生方とお話する機会が多く、その先生方から感じることが、「自分の限界を作らないことの大切さ」です。
ここまでと思ってしまえば、そこまでで終わってしまいますが、もっと上があると思えば、さらに上に進んでいくことが可能になります。
文章にすると平易な言葉ですが、生き方、ビジネスの進め方として、それを実践するのはなかなかできないことだと思います。
そんな先生方と一緒に過ごす時間を通じて、まだまだ未熟な自分も成長していけたらと思います。
2009年8月 6日医業経営| permalink