経営コンサルタント 河原義徳のネタ帳Blog 日々の活動・生活の中で、書きとめておくべきと思ったことを惜しみなくお送りします。

2009年7月13日商品説明の大切さ

先生は何屋さんですか?

お医者さんです。

ご専門は?

内科です。


下手をしたら、看板だけの医療機関なら、これだけしか情報を与えていないかもしれません。
これだけの情報だと、立地以外の利点で患者さんが来てくれる可能性はないですよね。

近いから...。

私は男性で、こんな顔をしています。
わかりやすく言うと、専門分野はこれこれこういう分野で、
こんな人が来てくれると、こんなことができてお役に立てます。

こうなったら、さっきの状態よりも100%、来てくれる可能性は増えますよね。

何ができます。
うちに来るとどんな利点があります。

ここが患者目線で語られているケースが少ないなと感じます。

商品説明をこんなにおろそかにしている業界って他にはないように思います。

昔は、おなかが膨れればよかった食べ物屋さん。
多種多様な店構え・料理が提供されるようになり選択肢も広がりました。

治すことは、空腹を解消することと一緒で、
それだけで欲求を満たすことができなくなっているのではないでしょうか?

ちょっと抽象的なお話になってしまいました。

2009年7月13日医業経営| permalink