ホームページのトップでお知らせを始めました。
平成21年7月26日、大阪、梅田センタービル(ポケモンセンターがあるビル)で、
13時30分より、増患セミナーを開催いたします。
今回は...。
試験的に0円!無料!で行います。が、必ず申込はしてください。
定員は20名を予定しています。
次回も同様に0円!無料!で行う可能性はかなり低いと思います。
(大人の事情がございます...。)
したがいまして、ご関心のある先生は、今回がチャンスです。
詳細は、
医業経営コンサルティング.Jp をごらんください。
大阪・神戸・阪神間の先生方の一部に送付した
DMはこちらです。
2009年6月25日| permalink
パートタイマー・アルバイトには、有給休暇など存在しない?
そんなことはありません。
もう、このあたりのことは、一般化してきたかなと思っておりましたが、今回、税理士さんに確認して、「与える必要はない」という回答をもらって自信を持って、スタッフに回答した先生と奥様が、スタッフに詰め寄られているという状況でのご相談を受けました。
病院等の一定規模以上のところでは、当たり前に機能しているパートタイマーの有給休暇ですが、小規模事業所ではまだまだ浸透していないようです。
病院等で勤務したことのあるスタッフが1人入ってきて、一言疑問を発するだけで、有給休暇の問題は、貴院でも他人事ではなくなります。
最も寝た子を起こさないというレベルの予防策としては、もし、寸志なりを支給されていれば、「有給休暇もあげられないからその分として寸志を渡します。」といった形で、時給以外で支払うものについて、有給休暇の買い取りを示唆しておくことでしょうか?
買い取りは法律上禁止されていますが、指導等があった場合に、買い取った分について、その買い取った事実が消されるということはないはずです。
(取り消すなら、あくまでも買い取りですから従業員はもらった金銭を返さなくてはなりません。)
いずれにしても、近い将来のどこかのタイミングで問題になることです。
根本的な解決として、モチベーション的にどうかという問題は残りますが、賞与・退職金といった、付加的な支給を考えるくらいなら、有給休暇を法律通りに与えるべきだと思います。
具体的な導入については、どうせなら損をしない導入をしたいものです。
悪知恵?浅知恵?
先生が一番納得のいく形で導入したければ、是非一度専門家に相談してみてください。
もちろん、私でも結構です。
2009年6月19日労務管理| permalink
とある関係で、キッザニア甲子園の無料招待に当たった。
http://www.kidzania.jp/koshien/index.htmlすごいらしい。混んでいるらしい。
といったうわさは聞いていたが、実際に行ってみてそのすごさを実感した。
ご存知ない方のために、キッザニアとは、子供の職業体験をテーマにしたパビリオンのあるテーマパークです。
たとえば、森永製菓のパビリオンは『お菓子工場』ということになっています。
そこはハイチュウを作る工場ということになっており、ハイチュウを作ることができるわけです。
他にも、和食のさとでお寿司屋さん体験ができたり、テレビ局でテレビ出演や番組製作ができたりと、限られた時間では経験しきれない数多くのパビリオンがあります。
そして、それぞれのパビリオンで本格的なコスプレをして、その職業になりきるわけです。
そして、子供たちはそこで職業体験をして、キッゾなる通貨を手に入れます。
キッゾを貯めることができる通帳やカードも自分で銀行に行って作るのです。
それら、体験の場には、親は入ることはできません。
すごく楽しそうだと思いませんか?
ロールプレイング・シミュレーション、いわゆる疑似体験の類は、大人がゲームにはまっているように、楽しいものです。それが、ここまで本格的にできて、その上、お金的なものまでもらえるとなると、子供たちは楽しくて仕方がないはずです。
そして、親も、手を出すことができない歯がゆさとともに、ほおっておくと案外頑張る子供たちに感動など覚えながら、見て楽しんでいるわけです。
ある種現実的で、ある種夢のある空間でした。
大人相手に同じものを作っても流行るかもしれませんね。
そして、ワクワク感がある場所には人が集まるんだなと、再確認いたしました。
2009年6月12日日々の活動から| permalink
関西では、新型インフルエンザってなんだっけ?というくらい、話に出なくなってきています。
あれだけ多くの人がマスクをしていたのに、今やしている人のほうが珍しい。
大阪・兵庫の医院・クリニック・診療所はというと...。
新型インフルエンザは、「医療機関に近寄らない」という状況を作りだしました。
うつされては困るということで、慢性疾患の患者さんが受診控えをされたわけです。
関係のない診療科目であっても、「無駄な外出」とまではいかなくとも、
「絶対的に必要な外出」というわけではありませんので、受診を控えました。
で、今、その患者さんたちが戻ってきているかといえば、戻ってきていません。
全員が戻ってきていないということではありませんが、完全には戻りきっていないわけです。
このブログでも記載したように思いますが、患者さんは医療機関に来たくて来ているわけではありません。できたら行きたくないのですが、やむを得ず来ているのです。特に、診てもらったから、薬を飲んだからと言って、症状が変わらない慢性疾患の患者さんは、義務感で通院していますから、何か正当な理由があれば、簡単に通院を止めてしまいます。
義務感を習慣にしてどうにか通院していたものを、一旦止めてしまうと、なかなか再び始めることは難しいものです。
とある医院では、来ていない患者さんを紹介してくれた患者さんが来ていれば、症状を心配していたとお伝えいただくようにしました。
とあるクリニックでは、様子をうかがうべく、頻繁に来てくれていたのに途絶えてしまった患者さんに対して、お電話をしてみることにしました。
特効薬とはいきませんが、じわじわと効いてくるはずです。
嘆いているだけなら、何かしましょう。
患者さんを来させることが目的ではありません。
患者さんのことを親身に心配している医院であることをお伝えするのが目的です。
2009年6月 8日医業経営| permalink
知り合いから、とあるサイトを紹介されました。
タイトルにあるとおりのサイトです。
ほめられサロン(デジタルバンク株式会社)
http://kakula.jp/homeSalon/まあ、一度やってみてください。
ちょっとニヤニヤしてしまいます。
ほめられに行って、ほめられてて。
何の根拠もないのに...。
ちょっと気分が変わりました。
承認って大切です。根拠がなくても効果があるんですねぇ。
いや、『そのままでいい』、ほめる根拠がなくてもなされるのが承認ですもんね。
2009年6月 4日労務管理| permalink