経営コンサルタント 河原義徳のネタ帳Blog 日々の活動・生活の中で、書きとめておくべきと思ったことを惜しみなくお送りします。

2009年4月

2009年4月10日え、あそこ眼科やったん?

メルマガには書いたのですが、私、結膜下出血なるもので、数日前まで、ホラー映画っぽく左目が真っ赤になっておりました。
で、眼科に行く必要があるかなぁとインターネットを検索しまして、自分としては、『うん、たぶん結膜下出血だな。』と診断、眼科に行く必要はないと判断しておりました。

が...。
周りがそれを許してくれませんでした。
『念のため診てもらったら?』の雨アラレです。ある意味、ありがたい話です。ご心配いただいて。
ということでインターネットを検索しましたが、勤務先のそばにも、自宅のそばにも眼科がない。
いえ、やる気がありそうな眼科がない(やってるのかやってないのかわからないようなところが1軒ありましたが...。)。

うーんと唸っていると、奥様が、『○○医院って2階眼科やで。』とのこと。

自宅から徒歩3分、それなりに見た目もきれいな医院です。
が、私の頭には、眼科としてインプットされておりませんでした。

『なんで知ってるの?』と確認すると、
『子供のバス乗り場から見える看板には書いてあるよ。』とのこと。

通りから見える看板には、○○医院とだけ書いてあったので、私はてっきり一般内科かと。

無事、眼科に行くことができ、当たり前のように視力検査をされてしまい、当たり前のように目薬をもらって様子を見るという想像された対応をしていただきました。

ここで、重要なのは...。
①私に眼科として認知されていなかったこと。
②奥様には眼科として認知されていたこと。
当然、目立つ位置の看板には、標榜科目がわかるように表示しておくべきでしょう。医院名でわかるのなら大丈夫ですが、わからないのなら絶対に必要なことでしょう。
そして、本来面倒なことである、お迎えバスの停車位置。
ついつい、邪魔に感じて断りたくなりますが、それを許していたから、奥様には眼科として認知されていたのです。

なかなか、こうした部分にまで頭を回して、看板を考えたり、行動したり、判断したりというのは難しいことですが、常に以下のことに気をつけておけば、効果的に対処できます。

それは...。
①自院が目立つべきキーワードを認識しておく。(医院名よりも眼科で目立たないとダメですね。)
②人の目に触れる機会は何でも積極的に。

すごく当たり前だけど、なかなか実行できないお話でした。

2009年4月10日医業経営| permalink

2009年4月 9日現状分析の重要性

医業に関わらず、経営に関わらず、物事を成功させるためには大事なことがあります。

それはゴールの設定です。
『患者数を増やしたい!』という希望があったとします。
やみくもに、患者数が増えるだろうことをあたり構わずやるというのも、立派なひとつの戦術です。
何をすれば良いか、黙々と考えてばかりいて実行しないよりはマシかもしれません。

しかし、効率は悪いですよね。
効率が悪いと、人間は継続ができなくなります。
良い結果が出て、行動が報われるからこそ、継続できるというものです。

ですから、出来る限り、達成がリアルに想像できるゴールを設定し、効率の良い戦術を選びたいものです。その時に、必要なものが、現状分析なのです。

現状の把握がいまいちであれば、達成すべきゴールが実現可能なものかもわかりません。強み・弱みもあいまいだと効率の良い戦術もわかりません。
全ては、現状分析から始まるのです。

人は、達成したい目標と現状にギャップを感じたときに、強い行動欲求が生まれます。
そのギャップがあいまいであればあるほど、やらなくても良いかという甘えが生じるものです。

現状分析をして、結果が思っていた通りだったとしても、今までよりも確信を持てます。
不安が闘志に変わったり、不安が安心に変わったりします。

なんとなく不安な現状をお持ちの先生、経営者の方。
行動に移せない先生、経営者の方。
とりあえず現状分析をしてみてください。

きっと、何かが見えてくるはずですよ。

2009年4月 9日医業経営| permalink

2009年4月 3日4月16日(木)組織を変える人事施策を考える!

20090416-2.png

医業経営とは少し離れますが...。

いや、離れないですね。患者満足を得るためには、従業員満足が絶対必要不可欠です。

昨年も同様のセミナーを行いましたが、大変好評でした。

 

経営者、管理職、一般社員、いろんな人に参加してもらいますので、お互いに価値観の違いを知るとともに、相手の立場に立って考えることで多くの気づきを得てもらえます。

もし、ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、経営者、管理職、一般社員どんな方でも結構です。

ただ、元気と情熱をお持ちでない方はご参加をご遠慮ください。

ちなみに京都の税理士会館で、4月16日の13時半からで、1組織4名までで、無料です。

2009年4月 3日人事制度| permalink