経営コンサルタント 河原義徳のネタ帳Blog 日々の活動・生活の中で、書きとめておくべきと思ったことを惜しみなくお送りします。

2009年2月20日デジタルフォトフレーム

最近、デジタルフォトフレームに注目が集まっているようです。

いわゆる写真立てのデジカメ版というと、わかりやすいでしょうか?
写真立てに、指定した写真(デジタルデータ)が映ってくれるものです。

今までは、そのデジタルフォトフレームに直接データを入れておく形が主流でしたが、
無線LANに対応したものが出てきたようです。

たとえば...。
パソコンに詳しくない、おじいちゃんおばあちゃんの家に、
デジタルフォトフレームと無線LAN環境があれば、
離れたところで、インターネット上の保存フォルダの写真を更新していけば、
常に最新の孫の写真を見せてあげることが可能なわけです。

無線LANに対応されたことで、こうした利用方法のほかに、
顧客サービスとして、様々な使い方が考えられます。

オンデマンドの情報提供サービスなど、現在もありますが、
高価で、配線の面倒さや、提供する情報に限りがある等、様々な不都合があります。
(もちろん、欲張って考えるからですが...。)

ただ、このデジタルフォトフレームなら、作り手が自由に情報を流すことができます。
そして、無線LAN対応の製品であれば、データをメディアを持ち歩いて運ぶ必要がありません。

医院の待合室に置いて、様々な使い方が思い浮かびませんか?
3万円程度の価格帯ですと、画面も7型くらいですから、院内掲示には小さいかもしれませんが、
先生やスタッフの楽しそうな写真を映しているだけでも、患者さんの目を引きますし、
患者さんから身近に感じてもらえるのではないでしょうか?
ソニーさんの製品は写真と一緒にニュースや天気予報も表示できます。
まあ、インターネットにつなげているわけですから、当たり前ですが、
見せ方がやはりソニーさん、おしゃれです。
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/CP1/index.html

もう少し画面が大きくなって、値段が安くなれば、
さらにいろんなことができそうですね。

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