経営コンサルタント 河原義徳のネタ帳Blog 日々の活動・生活の中で、書きとめておくべきと思ったことを惜しみなくお送りします。

2009年1月

2009年1月20日ホームページのキャッチコピー

 『最も大切なことは... 先生の想いが伝わること。』
今回、このブログには、『医業経営コンサルティング.jp』からのリンクで来ていただいているでしょうか?
そのトップページの一番目立つところ、そこに何を記載しようか、非常に迷いました。
結果として、一般的なキャッチコピーとしては、少々不適格なインパクトの薄いものになりました。
ただ、トップページの一番目立つところだからこそ、私が増患を考える際に一番大切に思っていることを記載することにしました。

『情報量は発信した量ではなく、伝わった量である。』
どこの本で読んだのか、正確な文章もどうだったか覚えていませんが、当時の私にとっては、『目からウロコ』だった文章です。
(覚えておけよ...。そんなに影響受けたなら...。)

来てくれる患者さんに対して、「意地悪してやろう。」などと思う先生はいらっしゃいません。必ず、患者さんにとって、一番良いようにと思って対処されるはずです。

ただ、それが伝わっていなければ、患者さんにとって良い先生ではないのです。

情報量と同じです。どれだけ患者さんのことを思って診療していても、どれだけ患者さんのことを思って設備・機器を整えたとしても、それが伝わらなければ、何の効果もないのです。

『何をするか?』も重要ですが、『どう伝えるか?』がさらに重要なのです。

今後、また、その伝え方についても記載していきたいと思います。

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2009年1月19日私が好きな言葉

はじめまして。河原義徳です。
経営コンサルタントのネタ帳というテーマで、私が日々感じたことを綴ってまいります。

過去、個人的には似たようなテーマでブログも書いていましたが、こうして正式に、自社・自分のホームページとリンクさせて書くことになり、いささか緊張しています。

いずれにしても、読んでいただく方にとって、何かしらのプラスになるようなブログにしていきたく思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

以前、とある研修で、好きな単語を選ぶということをしました。
紙に多くの肯定的な単語が書かれていて、最も自分の価値観を表している言葉を選ぶというものでした。
私がそれら単語リストから選んだのは...。

『熟練』『技術』という単語でした。5人ほどのテーブルでしたが、それぞれに違う語を選びました。そこから自由にリスト以外で、最も自分の価値観を表している単語を考えるということになりました。
そこで最終的に私が選んだのは、『匠』『仕事人』『プロ』という言葉でした。

前述の作業は『アファメーション・肯定的自己宣言』に関するものでした。

仕事をしていく以上、お客様より報酬を受けて仕事をする以上、『プロ』でありたい。
日々、私が仕事をしていく上で、常に心がけ、大切にしていることです。

今年の正月から、テレビドラマの『必殺仕事人』が『必殺仕事人2009』として復活しました。最近、ドラマを見ることも少なくなりましたが、勝負処で自身の頭の中で流すあのテーマ曲を新たな内容でまた聞けると思うと、見てみようと思っています。
とは言いつつまだ見れていないんですけどね...。

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