2009年1月20日ホームページのキャッチコピー
『最も大切なことは... 先生の想いが伝わること。』
今回、このブログには、『医業経営コンサルティング.jp』からのリンクで来ていただいているでしょうか?
そのトップページの一番目立つところ、そこに何を記載しようか、非常に迷いました。
結果として、一般的なキャッチコピーとしては、少々不適格なインパクトの薄いものになりました。
ただ、トップページの一番目立つところだからこそ、私が増患を考える際に一番大切に思っていることを記載することにしました。
『情報量は発信した量ではなく、伝わった量である。』
どこの本で読んだのか、正確な文章もどうだったか覚えていませんが、当時の私にとっては、『目からウロコ』だった文章です。
(覚えておけよ...。そんなに影響受けたなら...。)
来てくれる患者さんに対して、「意地悪してやろう。」などと思う先生はいらっしゃいません。必ず、患者さんにとって、一番良いようにと思って対処されるはずです。
ただ、それが伝わっていなければ、患者さんにとって良い先生ではないのです。
情報量と同じです。どれだけ患者さんのことを思って診療していても、どれだけ患者さんのことを思って設備・機器を整えたとしても、それが伝わらなければ、何の効果もないのです。
『何をするか?』も重要ですが、『どう伝えるか?』がさらに重要なのです。
今後、また、その伝え方についても記載していきたいと思います。
今回、このブログには、『医業経営コンサルティング.jp』からのリンクで来ていただいているでしょうか?
そのトップページの一番目立つところ、そこに何を記載しようか、非常に迷いました。
結果として、一般的なキャッチコピーとしては、少々不適格なインパクトの薄いものになりました。
ただ、トップページの一番目立つところだからこそ、私が増患を考える際に一番大切に思っていることを記載することにしました。
『情報量は発信した量ではなく、伝わった量である。』
どこの本で読んだのか、正確な文章もどうだったか覚えていませんが、当時の私にとっては、『目からウロコ』だった文章です。
(覚えておけよ...。そんなに影響受けたなら...。)
来てくれる患者さんに対して、「意地悪してやろう。」などと思う先生はいらっしゃいません。必ず、患者さんにとって、一番良いようにと思って対処されるはずです。
ただ、それが伝わっていなければ、患者さんにとって良い先生ではないのです。
情報量と同じです。どれだけ患者さんのことを思って診療していても、どれだけ患者さんのことを思って設備・機器を整えたとしても、それが伝わらなければ、何の効果もないのです。
『何をするか?』も重要ですが、『どう伝えるか?』がさらに重要なのです。
今後、また、その伝え方についても記載していきたいと思います。



昭和48年生まれ、社会保険労務士(平成13年合格)、PHP認定ビジネスコーチ。社会保険労務士事務所での2年間の勤務を経て、平成16年1月にひろせグループに入社、以降、人事・労務、医業経営のコンサルティング業務に携わる。